野村「いっきゅきゅきゅきゅきゅ~~~~~~」
暇なので野村をいじくることにした。
野村に早口言葉の要旨を渡す。
『一休は一気に日記を一気読みして日給九円を一気に手に入れた』
修飾語が重複していたりするが、早口言葉なんてこんなものだろう。
「いっきゅうはいっきにいぃっきをいっきよみしてにっきゅうきゅうえんをいっきにてにいれた」
途中、日記をいっきと読んだ気がしたが、気にせず次の要旨を渡した。
『イッキュウハイッキニニッキヲイッキヨミシテニッキュウキュウエンヲイッキニテニイレタ』
内容は同じである。
「いっきゅうはいっきににぃっきをいっきよきよいぃぃい・・・・・・言えるかーーっ」
野村は要旨を頭上に投げる。要旨は自由落下し、野村の頭にフワリと不時着する。
野村をいじるのも飽きた。
誰か別の遊びを求む。
